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こんにちは、くまさんブログです。今回は、2026年9月の資産状況を公開します。
私ごとですが、8月に第二子の男の子が生まれて、家族が4人になりました。

いや〜子供2人ってほんとに大変ですね。
世のお父さん、お母さんには本当に頭が下がります。
子供1人より遥かに大変です💦
育休中の資産形成方針は、投資信託へ積立投資の継続です。
4人家族になって臨時の医療費・日用品の出費で生活費は少し上がっています。
リズムが整うまではこれからも臨時の費用が出ることもあると思いますが、毎月10万円の積立は続けていく予定です。
この記事では、その方針を続けた9月の数字を振り返ります。
くまさんと申します。
🔵30代の会社員夫婦+0歳・2歳の4人家族
🔵倹約と投資で資産2,500万円を達成
家族との暮らしを大切にしながら、資産形成を続けています。このブログでは、家計管理や投資について、実体験・資産形成に役立つ情報を発信しています。
2026年9月の資産額
結論から言うと、資産推移は次のとおりです。


総資産は2,525万円。前月末から約103万円増えました。
久しぶりに2,500万円超えましたね!
今月はEV補助金の入金があったのが資産増加の主な要因です。

投資信託の総額さがってない??
投資信託のeMAXIS Slim全世界株式(通称:オルカン)は前月比259,121円減りました。今年の6月以降のオルカンは一定の範囲内で価格が上下する「レンジ相場」という状態ですね。
この数字をどう見たか
eMAXIS Slim全世界株式(通称:オルカン)への積立投資を続ける
オルカンの9月末の基準価額は37,791円で、8月末の38,905円から約2.9%下がりました。
一方、6月末から9月末までの3か月の騰落率は約−0.6%です。3か月で見たら「微減」と言ったところでしょうか。

個人の長期投資家は、必ず下落・レンジ相場を経験します。
しかも、大暴落はいつ来るか誰にも分かりません。

株価の変動が分からない以上、
個人投資家は短期の株価に一喜一憂せずに毎月コツコツ投資するべきです。
10月の方針:積立を続け、生活防衛資金で備える
世間では、昨今の株価上昇するにつれて、オルカンへのネガティブな声が聞こえてきます。

「オルカン一本は危険」
「6割は米国株で集中投資になっている」
「リスクが高い」
「急激な資産増加はしない」
オルカン投資には様々な批判があるのも事実。
それでも私は長期オルカン積立投資を続ける予定です。なぜなら、私がオルカンの積立を続けるのは、次のようなメリットがあるからです。
🟠世界の株式市場に沿った運用を目指せる
値上がりする企業を自分で選ぶのではなく、世界の株価指数に連動するインデックス型の投資信託です。
🟠1本で世界中の約2,400銘柄に分散投資できる
日本を含む先進国・新興国の株式に投資でき、個別企業だけに投資する場合の偏りを抑えられます。
🟠市場の変化に合わせて、投資配分や銘柄が見直される
時価総額に応じて投資割合が決まり、指数のルールに沿って銘柄も入れ替わるため、自分で組み合わせを管理する手間を減らせます。
🟠保有中の運用コストが低い
信託報酬は年率0.05775%以内(税込)。長く保有するうえで、コストを抑えられる点も魅力です。

私にとっては、銘柄選びに時間をかけず、家族との生活を大切にしながら投資を続けやすいことが、いちばんのメリットです。
まとめ
今回は、2026年9月の資産状況を振り返りました。
🟠総資産は2,525万円で、前月末から約103万円増加。
🟠主な増加要因はEV補助金の入金。投資信託の表示残高は約25.9万円減少。
🟠10月も毎月10万円の積立を継続予定。現金は一時的に減る見込み。
育休中の今は、生活防衛資金の役割を実感しています。
まずは、前月末との差と、その間の買付・入出金の記録を並べてみてください。増減の理由を考える手がかりになります。
出典・集計について
- 本人の資産管理アプリの記録:2026年8月31日・9月30日の表示額。9月30日は15時06分の資産推移画面をもとに集計。
- マネックス証券「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」:基準価額・騰落率。
2026年8月31日の基準価額38,905円、9月30日の基準価額37,791円、9月30日現在の3か月騰落率−0.59%を参照(確認日:2026年10月7日)。ファンドの月次騰落率と本人のアプリ残高から計算した概算の変動率には差があり、口座の取得時点などの照合は未完了です。
