楽天証券の口座開設に必要なものは4つ|書類と準備を解説

資産形成

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こんにちは、くまさんブログです。
楽天証券の口座を開こうと思ったとき、「何を用意すればいいんだろう」と迷う方は多いと思います。

結論からお伝えすると、必要なものは4つだけです。

🟠 メールアドレス
🟠 スマートフォン
🟠 本人確認書類
🟠 マイナンバー確認書類

マイナンバーカードが1枚あれば、本人確認書類とマイナンバー確認書類を兼ねられます。 カードがない方も、他の書類で開設できます。

この記事では、それぞれ何が使えるのか、私が実際に何を用意したのかをまとめます。

なお、口座開設方法、日数をまとめた一覧は以下の通りです。

引用:楽天証券HP

出典:口座開設の流れ|楽天証券

口座開設の手順全体は「楽天証券で口座開設・NISA口座の利用手順を徹底解説」をご覧ください。

楽天証券の口座開設に必要なもの【一覧】

準備するもの自体は、上記の4つです。

迷いやすいのは、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」です。
どちらもマイナンバーカードで兼ねられるのですが、持っていない場合にどうするかが分かりにくい。

順に見ていきます。

本人確認書類は何が使える?

楽天証券では、本人確認の方法によって使える書類が変わります。

本人確認の方法使える書類
スマホで撮影マイナンバーカード、運転免許証
スマホアプリで読み取りマイナンバーカード
書類アップロードマイナンバーカード、運転免許証、住民票の写しなど

マイナンバーカードか運転免許証があれば、スマホだけで完結します。

どちらもない場合は、書類アップロードを選ぶことになります。ただし、この方法は開設までの日数が長くなります。

具体的には「楽天証券の口座開設は何日かかる?私は3営業日でした」をご覧ください。

なお、申込内容と書類の記載が一致していないと、審査に時間がかかります。 引っ越し後に住所変更をしていない、といったケースは事前に確認しておきましょう。

マイナンバー確認書類は何が使える?

楽天証券の口座開設では、マイナンバーの登録が必須です。これは法律で定められた義務で、証券口座を開設する場合は提出が必須です。

ただし、マイナンバーカード自体は必須ではありません。

🟠マイナンバーカード
🟠通知カード
🟠マイナンバー記載の住民票の写し

どちらかでマイナンバーの確認することになります。

詳しくは「楽天証券にマイナンバーカードは必要?|代替書類と提出時期を解説」をご参考ください。

私が実際に用意したもの

私が口座開設の時に用意したものは

🟠マイナンバーカード
🟠スマホ
🟠メールアドレス

の3つです。

くまさん
くまさん

基本的に「マイナンバーカード」と「iPhone」はすでに持っている方も多いと思いますので、案内に沿って進めて頂くと問題なく口座開設できます。

私の場合は、申請から口座開設まで3営業日かかりました!
詳しくは、「楽天証券の口座開設は何日かかる?私は3営業日でした」で説明しています!

準備しておくとスムーズなもの

必須ではありませんが、手元にあると入力が止まらずに済むものがあります。

勤務先の情報

口座開設後の初期設定で、勤務先名や住所を入力する項目があります。会社の正式名称や所在地を、すぐ答えられるようにしておくと安心です。

楽天会員のID・パスワード

楽天会員の方は、楽天IDでログインすると氏名や住所の入力を一部省略できます。会員でない方も、メールアドレスの登録から始められます。

入金用の銀行口座

口座開設後、実際に投資を始めるには入金が必要です。楽天銀行を使うと入出金がスムーズになる仕組みもあります。

楽天証券で楽天銀行は同時開設すべき?口座連携のメリットをわかりやすく解説
楽天証券の口座開設で楽天銀行も同時開設すべきか迷っていませんか?必須ではありませんが、マネーブリッジで金利優遇や自動入出金が使えるメリットがあります。同時開設のメリットと注意点を初心者向けに解説します。

まとめ

以上が楽天証券の開設に必要なものの解説でした。

ここまでの話をまとめるています。

🟠必要なものはメールアドレス・スマホ・本人確認書類・マイナンバー確認書類の4つ
🟠マイナンバーカードがあれば1枚で兼ねられる
🟠カードがなくても、運転免許証や通知カードで開設できる
🟠勤務先情報を手元に置いておくと、初期設定がスムーズ

くまさん
くまさん

必要なものに関しては、多くの方はすでに持っている「スマホ」「マイナンバーカード」「メールアドレス」があれば口座開設ができます。

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