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育休手当が入るまで、生活費はどうしよう?
投資の積立も続けていいのかな?

積立を続けるかは、生活費と積立分を払っても、預金を残せるかで考えています。
わが家は生活防衛資金から生活費を支払い、積立も続ける予定です。
この記事は、こんな人のための記事です。
- 育休手当が入るまで、預金で生活できるか気になっている
- 入金を待つ間、投資の積立を続けるか迷っている
- 生活費は、預金で確保した生活防衛資金から支払う
- 普段どおり、育休中も月10万円の積立を続ける予定
- 予定外の出費などで現金が減れば、積立を見直す
くまさんです。2026年9月〜12月で第二子の育児休業を取得しております。
また、2024年に第一子でも育休を取得しました。
この記事では育休手当の入金を待っている間の計画を紹介します。
※この記事では、育児休業給付金を「育休手当」と表記します。
投資資金育休手当が入るまで、生活費とを預金で賄えるか確認しよう

育休手当が入るまで、わが家は生活防衛資金から生活費を支払う予定です。
生活防衛資金とは、収入が減ったときや急な出費に備えて、預金で確保しているお金です。
今回は、最後の給与が入ったあとの3か月分の支払いを考えました。
① 手元の預金
↓ ここから支払う
② 3か月分の生活費 + 3か月分の投資信託の積立
↓ 支払い後を考える
③ 残しておきたい生活防衛資金を確保できるか
積立は生活費とは別枠ですが、預金からお金が出ていくことは同じです。
両方を支払っても生活防衛資金を残せると考え、今のところ積立も続ける予定にしています。
前回の経験から、入金は11〜12月ごろと考えています

第一子のときは、会社が申請してから1〜2か月後に育休手当が振り込まれました。
今回も同じくらいなら、11〜12月ごろかなと考えています。その間の生活費は、預金から支払う予定です。
入金の見通しが分からないときは、勤務先に確認
厚生労働省のQ&Aでは、振り込みの目安は支給決定日からおおむね1週間程度と案内されています。育休開始日や申請日から数える期間ではありません。
勤務先の担当者に、次の2点を確認します。
- ハローワークへ申請済みか
- 支給決定通知書が届いていないか
勤務先から母子手帳の写しを求められた場合は、こちらの記事も参考にしてください。
積立を見直す目安も決めています
今回は毎月10万円の投資信託の積立を続けますが、予定外の出費が重なれば見直します。
生活防衛資金が生活費の半年分以下になったら、積立の停止を検討する。
※半年分は私自身の目安です。必要な現金は家庭の状況によって異なります。
今のところ、この水準まで現金が減るとは考えていません。

育休中も積立を続けるかは、生活費を払ったあとに残る現金と合わせて考えています。
自分の家計で確認したい4つのこと
わが家では、最後の給与が入ってから育休手当が振り込まれるまで、預金で生活費を賄う予定です。
その間にお金が足りなくならないか、次の4つを確認してみてください。
| 確認すること | 自分の家計で見るポイント |
|---|---|
| ① 入金の見通し | 最後の給与はいつ入る? 育休手当の申請予定は確認した? |
| ② 入金までの支払い | 育休手当が入るまでの生活費・積立・大きな支払いは、合計いくら? |
| ③ 支払い後の現金 | ③ 支払い後も、必要な生活防衛資金が残るか |
| ④ 予定が変わった場合 | 入金が遅れたり出費が増えたりしたら、どの支出や積立を見直す? |
入金時期が予想の段階なら、想定より遅れた場合も考えてみてください。
現金が足りなくなりそうな時期が分かれば、支出や積立をいつ見直すかも考えやすくなります。
まとめ|育休手当が入るまで、預金で生活できるか確認しよう
今回は、育休手当が入るまでの生活費について、わが家の備えと、積立を続ける理由を紹介しました。
わが家は生活防衛資金から生活費を支払い、積立も続ける予定です。ただし、予定外の出費で現金が減れば、積立は見直します。
今回のポイントは、以下の3つです。
- 会社の申請予定を確認する。
- 入金までに必要なお金を計算する。
- 預金が足りなくなりそうなときの対応を考える。
まずは、次の入金までに予定している支払いを書き出し、手元の預金で賄えるか確認してみてください。
わが家の実際の入金時期については、入金後に追記する予定です。
