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たまったdポイントを投資するためにマネックス証券を口座開設しようかな。
でも他の証券口座でNISA口座開設しちゃってるよ。マネックス証券にNISA口座を移さないといけないの??

ポイ活でdポイント貯まった!
マネックス証券でdポイント投資をしたいけど、どうしたらいいの?
dポイントの活用方法には大きく「買い物で使う」「投資する」に分けられます。

dポイント経済圏で生活されている方にとって、dポイントの活用法の一つに「投資する」ことが選択肢になります。
マネックス証券の口座とdアカウントを連携すると、たまったdポイントを1ポイント=1円として、投資信託の購入代金に使えます。
ただ、すでに別の証券会社でNISA口座を開設している方も少なくないでしょう。
🔵他社(SBI証券・楽天証券など)でNISA口座を開設している人
🔵たまったdポイントを、マネックス証券で投資に使いたい人
🔵そのためにNISA口座を他社→マネックス証券に変更が必要か迷っている人
結論から言うと、
🟠dポイントを投資に使うために、NISA口座の金融機関の変更は必要なし
🟠dポイントの投資方法には投資信託の「スポット買付」と「ポイント積立」の2つ
なお、マネックス証券のdポイント投資は、NISA口座だけでなく、特定口座・一般口座でも利用できます。
この記事の前提として、マネックス証券の「特定口座(源泉徴収あり)」で、たまったdポイントを投資する方法を紹介します。NISA口座での投資とは異なり、売却益などは課税対象ですので注意してください。
NISAは他社のまま、マネックスでdポイントを使える

この記事では、マネックスの「特定口座(源泉徴収あり)」で、たまったdポイントを使う方法を紹介します。
また、特定口座で買った投資信託を、あとからそのままNISA口座へ移すことはできません。
「マネックス公式FAQ」
口座の違いや選び方を確認したい方は、特定口座の詳しい説明をご覧ください。
dポイントで投資信託を購入する方法は、必要なときに注文する「スポット買付」と、毎月設定した額で購入する「ポイント積立」の2つです。
| 方法 | 使い方を考える目安 |
|---|---|
| スポット買付 | ポイント残高を見て、その都度購入額を決めたい |
| ポイント積立 | 毎月の購入額を設定して利用したい |
これは選び方の目安です。あわせて、次の条件を確認しておきます。
🟠dポイントの利用上限は、「スポット買付」+「ポイント積立」合計5万ポイント/月
🟠ポイント積立では、ポイント不足で引き落とせなかった回は、再引落しも買付も行われない。
🟠引落しが3回連続でできなかった場合、その積立契約は休止、翌月以降は積立されない。
(ポイント積立の公式ルール)

ポイント積立の場合は、引き落とせるポイントの範囲内で設定しましょう!
ポイントなら始めやすく感じても、値下がりのリスクはある

現金を投資に回すのはまだ怖いけど、たまったポイントなら試してみたいかも…

必死に働いて貯めた1万円とポイ活で貯めた1万円。
同じ金額でも、どう手に入れたかによって、使い方やリスクの取り方が変わることがあります。お金を頭の中で分けて扱う「メンタル・アカウンティング」に関連する考え方です。
ポイント投資のほうが試しやすいと感じる人がいるのも感覚的にわかる気がしますよね。
これから投資をはじめる人にはポイント投資は、投資をはじめるきっかけになると思います!
ただし、投資にはリスクがあります。
ポイントで買っても、投資信託が値下がりをして元本割れになることがあります。最悪失ってもいいと思える範囲で投資しましょう。

今なら口座開設でポイントプレゼントもあるので、この機会にポイント投資をはじめるのもおすすめです!
マネックス証券口座の有無で次の手順を分ける
マネックスの口座をまだ持っていない人
公式の口座開設の流れで、申込方法と必要書類を確認します。
他社のNISAを続ける場合、申込みで確認するのは次の3点です。
🟠 特定口座(源泉徴収あり)を利用する
🟠 NISAは今の金融機関で続け、今回はマネックスでNISAを申し込まない
🟠 dアカウントを連携する
開設時に連携していない場合は、開設後にも手続きできます。dアカウント連携の公式案内を確認してください。
購入時は、口座区分が「特定口座」になっていることを確かめ、dポイントの利用を指定します。
「スポット買付」か「積立」かに応じて、公式の操作案内を確認してください。
すでにマネックスの口座を持っている人
マネックス証券の口座をお持ちの場合は、新しい口座の申込みは必要ありません。
現在の口座のdアカウント連携状況と購入方法を確認してください。
まとめ|NISAを変更するかより先に、どの口座で買うかを確認する
今回は、他社でNISAを続けながら、マネックスでdポイント投資を始める前に確認したいことを紹介しました。
🟠dポイント投資のために、今のNISAを変更する必要はない(マネックスの特定口座・一般口座で使える)
🟠課税口座で買った投資信託は、あとからNISAへ移せない
🟠特定口座(源泉徴収あり)の税の扱いと、ポイントの購入方法を確認する
併用すると決めた方は、まずマネックスの口座を持っているか確認しましょう。未開設なら必要書類の確認へ、開設済みならdアカウントの連携確認へ進めます。
出典
マネックス証券「dポイントで投資信託を購入(スポット買付)」
マネックス証券「dポイント投信積立」
マネックス証券「dアカウント連携」
マネックス証券 よくあるご質問(課税口座からNISA口座への移管)
マネックス証券「特定口座」
マネックス証券「NISAの金融機関変更」
マネックス証券「口座開設の流れ」
国税庁「No.1476 特定口座制度」(令和8年4月1日現在法令等)
