【タイヤ交換レポート】愛車のタイヤをミシュランパイロットスポーツ5に交換してみた!

生活

こんにちは!くまさんと申します。

我が家の愛車のタイヤは納車された時から「ブリヂストンTURANZA」。
何不自由なく履いていたタイヤですが、ふとタイヤを見たところ、想像以上に摩耗が進んでいる……

タイヤのサイドの溝が完全に無くなっていて、中身(ゴムの下の部品)が少し見えていました😱

そこで、自宅近くのタイヤ屋さん「フジ・コーポレーション」へ駆け込み見積もりを取ってもらうことに。

愛車のタイヤサイズを確認してもらい、「ミシュランパイロットスポーツ5」を提案されることに。

費用は、以下の通りです。

¥27,000円×4個 (225/45R18 95(Y) XL)+工賃+タイヤ廃棄=¥168,970円

4本のタイヤ交換17万円弱。
痛い出費ですが、何よりすり減ったタイヤで走るのは非常に怖い…

幸いタイヤの在庫があり、30分ほどで履き替えられるとのことでしたので、悩んだ結果、そのままお願いすることにしました。

新しく履き替えた「ミシュランパイロットスポーツ5」がこちら

新品のタイヤを履き替えると車が新車に戻った感じがして嬉しい😍
納車された日のことを思い出しました!

タイヤを新調したことを、SNSで発信したところ、「ミシュランパイロットスポーツ5」についての様々なご質問を頂きましたので、使用感を含めて魅力をお伝えします!

Pilot Sports 5は2022年3月から販売が開始された最新のハイグリップスポーツタイヤです。

ドライ路面での高いグリップ性能を持つスポーツタイヤでありながら、ウェット路面での高い排水性能による耐ハイドロプレーニング性能を高次元で両立させたPilot Sport 4の進化モデルになります。

「デュアル・スポーツ・トレッド デザイン」

モータースポーツからのフィードバックによって進化した非対称トレッドパターン

ボイドレシオを上げ排水性を高めたトレッド内側と、高い剛性をもたらすトレッド外側の大型ブロックによりウェット・ドライどちらの路面でも高いグリップ力を発揮

「ダイナミック・レスポンス・テクノロジー」

高強度で、耐熱安定性に優れたハイブリッド・アラミド/ナイロン ベルトを採用。
タイヤが路面と密着することで、ドライバーの意思をしっかりと路面に伝え、意のままのハンドリングを実現します。

「バリアブル・コンタクト・パッチ3.0」

コーナリング時における接地圧分布をより均等になるよう、内部構造を最適化。
グリップ力とコントール性が増し、安定したコーナリングを実現。

ミシュランの履き替えが完了して、いざ、走行!

ダンロップ(ツルツル)→ミシュランファーストインプレッションは、

  • グリップ力:むしろ低下??
  • 静粛性:ダンロップと同程度
  • 操縦安定性:ダンロップ同程度

あれ?全く期待をしていた程ではないなぁ……

しかし、タイヤ交換時にスタッフさんから注意事項を思い出しました。

スタッフさん
スタッフさん

最初に100km程度は慣らし運転が必要です。薄皮を剥けるまで注意して!
路面が濡れている時は特に注意が必要です!

その言葉を信じて、走り続けること50km。

普段から運転していた国道を右折する際、今までと同じハンドルの切り方をして、交差点に侵入したのですが、そこでグリップ力を体感することに!

20〜30km/時ほどで国道の交差点に侵入したのですが、ダンロップ(ツルツル)では外に振られうる感じがとても強かったのですが、ミシュランでは地面に吸い付いている感じ!

大袈裟ではありますが、同じハンドルの切り方で1車線ぶん内側に曲がれると感じるほどグリップ力が強い感じに変わりました。一皮剥けるだけで印象が180度変わりました。

静粛性、操縦安定性については、体感的にダンロップと同程度という印象は変わりませんが、2社とも性能の高いタイヤとではあることは間違いありません。

以上、ミシュランパイロットスポーツ5についての使用レポートでした。
ミシュランの買い替えを検討している人は参考にして頂けると嬉しいです。

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