こんにちは、くまさんです。
最近、資産2000万円を達成しました。
まだまだ、資産形成途中ですので、日々倹約に励んでいます。

普通のサラリーマンがどうやって2000万円も貯めたん?

やったのは2つだけ!
「倹約」「投資」だけやで!
まずは、資産形成を始めたきっかけら伝えるわな!

資産形成を始めたきっかけ?
そんなの聞いてどうするのさ!

投資を始めるのってすごい不安やねん。
「損したらどうしよう」「投資するお金ないよ」
資産形成を一歩踏み出すための私の「きっかけ」を伝えたいねん!
新NISAが開始して早1年。
この数年で投資に興味がある人の割合が増えてきています。
金融庁の発表では2024年12月時点でのNISA口座数は、約2560万口座。

引用:日本証券業協会
20歳以上の日本人の約20%くらいでおよそ5人に1人とまだまだ少ないですよね。

米国は人口の約半数、欧州でも25%程度が投資信託を保有していることを考えると寂しい結果ですね。

なんで日本人は投資する人が少ないのよ?

日本では投資を「投資は怖い」「株はギャンブルでしょ?」というネガテイブなイメージな人がまだまだ多いのが原因の一つやな。

確かに!お金を増やしたいのに損しそうで怖いもんね。

そう!
まずは、資産形成を正しく理解することから始めなあかん!
私が投資を始めた理由を通じて、投資を考えるきっかけにしてほしいなあ。
資産形成のきっかけは2冊の本との出会い
著者がが貯蓄や投資に興味を持ったのは、2冊の本がきっかけでした。
この2冊の本が、私の資産を増やしてくれたと言っても過言ではありません。
「33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由」(井上はじめ著)
2017年4月。私は新社会人として会社員生活がスタートしました。
当時の貯金は、学生時代にバイト代で貯めた40万円ほど。一般的な新社会人の貯金額だったと思います。
しかも新卒社会人で初任給が丸々飲み会代に消えたのを今でも覚えています。
会社の同期と毎日のように居酒屋へ飲みに行っては、会社の愚痴(まだ研修中笑)
毎日のように5000円くらいの飲み会代が消えていく状況でした。

加えて、趣味の旅行。「経験への自己投資」と言い訳しながら散財する日々。








今思えばいい経験でしたが、使い過ぎた💦
頭の片隅で「貯金しないとやばいかも、、、」と常に不安でしたが、
「周りの皆そうだし、、、まぁいっか!」と過ぎていく日々。
そんな時に本屋でたまたま手に取ったのが、
著者井上はじめさんの「33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由」です。

本書は、手取り22万円のサラリーマンである著者が倹約、投資を通じて、資産を2000万円以上に増やし、その資産を元手に不動産投資で1億円資産を作った方法を分かりやすく解説してくれています。
私は、この本で初めて「投資信託」という存在を知りました。
2017年当時は「投資信託」「インデックス投資」などの言葉はほとんど知られていませんでした。

2017年当時は、「投資信託」「インデックス投資」などの言葉はほとんどぢ知られてなかった!
少なくともテレビなどで聞いたことはありませんでした。
ここまで説明してきましたが、結果から言うとこの本を読んだ時点で投資を始めませんでした。
著者の井上はじめさんは、投資信託で増やした資金を元手に不動産投資で大きく資産拡大されています。
- 「種銭が少ないのにインデックス投資してもお金増えないなあ」
- 「毎月10万円も投資に回すなんて無理」
- 「投資に再現できるのかな?運が良かっただけじゃない?」
などと疑問(言い訳)ばかり浮かんで、投資を始める気にはなれませんでした。
ただ、本書籍を読んだ後、倹約の重要性は痛感したので、この時から給料手取りの15%を先に貯蓄する「先取り貯金」を始めました。

この時「先取り貯金」を始めて本当に良かった。
後に始める投資信託の種銭を作ることができたよ!
今思えば「その時に資産形成始めてたらもっと資産増えてたのになぁ」と悔やむこともありますが、悔やんでもしょうがないですね。
ただ、この本との出会いが「先取り貯金」を実践でき「投資信託」という選択肢を教えてくれました。まさに人生を変えるきっかけをくれた1冊です。
「お金の大学」(両学長著)
3年後に出会ったこの本が、私の行動を大きく変えました。

「お金の大学」では、
- 貯める力
- 増やす力
- 使う力
- 守る力
- 稼ぐ力
という5つの力が資産形成に必要であることを教えてくれました。
両学長は、「倹約、投資をベースに金融資産5000万円の小金持ちを目指す」を大きな目標にしていますね。
最初に彼のYou Tubeを見たときに、「あれ?以前読んだ本にも投資信託を毎月積み立てるって言ってたな。」
この時には1冊目の本「33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由」の存在は記憶の彼方でした。
「やっぱり、お金を増やすには投資信託を始めるのが必要なのか!」
そこから能動的に情報収集を始める事にしました。まずは、上記2冊の本を読み返してみました。 他には、投資書籍で有名な「敗者のゲーム」や「ウォール街のランダムウォーカー」を始め投資関連書籍やSNSを読み漁る日々。
「投資はギャンブル」「投資は損する」というイメージが強かった私ですが、様々な書籍、SNSを通じて、資産を増やすための「倹約」「投資」が必須だと確信しました。
こうして、個人投資家としてのスタートを切りました。
この2冊の本、
- 「33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由」
- 「お金の大学」
は私の人生を変えてくれた本と言っても過言ではありません。

人によってきっかけはそれぞれ。
この記事が誰かの「きっかけ」になってくれたら嬉しいな!
次回は、私が購入している投資信託や資産推移、倹約を、具体的な数字と一緒に紹介します!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
私と一緒に資産形成を頑張りましょう!