こんにちは。くまさんです。
一軒家購入を機に、ホームジムを導入して筋トレライフを満喫しています。

ホームジムを導入したらベンチプレスをやりたい。
でもどんなバーベル、バーベルラックを買えばいいか分からないよ〜。

大きい買い物だから商品選びは失敗したくないですよね!
実際に私が購入した商品をお伝えするよ!
実際に私が購入した「BARWING スクワット&ベンチプレスラック」の使用感をレビューします。
どの商品を購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
結論から言うと、1万円前後の価格でこの品質はかなりコスパが良いです。
- BARWING スクワット&ベンチプレスラックの実際の使用感が知りたい人
- コスパのいいベンチプレスラックを探している人
- ベンチプレスラックの耐久性、安全性が高い製品を探している人
- 組み立てが難しくない商品を知りたい人
なぜBARWINGのラックを選んだのか?
ホームジムのラック選びで、私が重視したポイントは以下の3つでした。
- 価格が手頃であること
- 耐久性安定性が確保されていること
- 口コミで評価が多い&評価が高い製品であること
BARWINGスクワット&バーベルラックの基本スペック
BARWINGスクワット&バーベルラックの基本スペックは以下の通りです。

- サイズ:奥行74cm×幅77.3cm×高さ98cm 重量22kg
- 素材:合金鋼
- 横幅調整14段階(74〜125cm)、高さ調整12段階、セーフティバー9段階(最低地上高55cm)
- 耐荷重:350kg
- 価格:9,900円(2024年1月セール時)
- Amazonでの高評価:レビュー504件中4.3点
この製品の好きなポイントは、幅を狭く調整することでディップススタンドとしても使える2WAY仕様という点です。

他のベンチプレスラック製品との比較
ちなみに、著者が比較検討したベンチプレスラックの製品をまとめています。
今回いくつかの製品を比較検討して、BARWINGを選択しています。
前述した通り、今回製品選びでは
- 価格が手頃であること
- 耐久性安定性が確保されていること
- 口コミで評価が多い&評価が高い製品であること
を重視しています。読者の皆さんが商品検討される際に候補になる製品が含まれていると思います。
STEADY バーベルスタンド
- 価格:¥16,990(税込)2024年2月時点
- Amazon評価:4.2点(レビュー数82件)
- 耐荷重:350kg
Amazon口コミ抜粋:
・幅、高さ調整が自由自在、作りも頑丈だったので悩んで買った甲斐がありました。
・購入してから2~3週間使用していますが、特に不満はありません
・少しサビはありました。でも、価格に対する強度・利便性を考慮すれば全く許容範囲。
リーディングエッジ ベンチプレスラック バーベルスタンド
- 価格:¥19,800(税込)2024年2月時点
- Amazon評価:3.9点(レビュー数134件)
- 耐荷重:300kg
Amazon口コミ抜粋:
・完成品は頑丈で見た目も問題がありませんでした。
私は身長が低くて(164cmくらいで)手足も短いのですが、バーベルバーやセイフティーバーを丁度良い位置に調整出来ました。
・かなり左右に揺れます。耐重300kgというのは無理があるかなりそっと置いてそっと持ち上げる前提だと思います。
・160kgでベンチプレス組んでますが余裕です!
ただ横揺れなどはあります!値段が安いのでしょうがないところだと思います
WASAIハーフラック パワーケージ 懸垂マシーン
- 価格:¥23,980(税込)2024年2月時点
- Amazon評価:4.4点(レビュー数277件)
- 耐荷重:本体150kg、バーベル掛けフレーム150kg、ディップスバー120kg
Amazon口コミ抜粋:
・組み立ても簡易で安定している。
・思ったより頑強な作りですし、ホームトレーニングを始めてみたい人には
最適かと思います。
・このラックのおかげで多種目出来るし、安定するしめちゃくちゃいい
組み立ては30分で完了
著者は30代男性、一人で組み立てを行いましたが、
組み立ては予想以上に簡単でした。
- 所要時間:約30分(男性1人)
- 必要工具:付属の6角レンチのみ
- 説明書:日本語で分かりやすい
注意点として、組み立て時は必ず床に保護マットを敷くことをおすすめします。
組み立て途中で、部品を床に落としてしまい危うく床に傷をつけるところでした…(涙)

実際の使用感
耐久性・安定性について
個人的に一番重視していた一つに耐久性・安定性ですが、予想以上に満足できる品質でした。
耐久性・安定性に不安を感じている初心者〜中級者のトレーニングは、安心してトレーニングを行えると思います!

どんなに低価格でも耐久力・安定性が微妙なら安心してトレーニングできないよね〜!
高さ・幅調整について
高さ・幅の調整はロックピンで調整します。

ロックピンは持ち手部分を引っ張っることでロック解除となる仕組みです。
個人的にはロックピンの持ち手を引く際に若干固く使いづらい印象です。

ワンタッチで高さ調節できる製品がいいんだよなぁ

頻繁に高さ・幅調節する前提で購入を検討している人は、注意が必要かな!