こんにちは。くまさんと申します。
突然ですが、皆さんには夢はありますか?
私は子供の頃に2つ夢がありました。
それは、
「シアタールーム」と「ホームジム」を作りたい!
と言うもの。


ただ、社会人になってから自宅はもっぱら賃貸です。

大きい筋トレグッズや大型スピーカーを置けるような広い部屋もなく、夢は夢のまま最近まで忘れてジムや映画館通いをしていました。
ところが34歳になった最近、ひょんな事で一軒家を購入することに。
(一軒家を購入することになった経緯、かかった費用の内訳はまた別の機会でご紹介しますね。)

我が家は、夫婦+子供(0歳)の3人暮らしで、購入した一軒家は5LDKです。
先日、購入した物件への引越し作業が済んだ時に、2部屋分何も置く物がない状況でした。

「この部屋どうしよう?」と考えていたのですが、夫婦ともに書斎が欲しいと言う願望はなく、しばらくは子供部屋も必要ありません。
そこで「ホームジムを作りたい」と言う子供の頃の夢を思い出し、Amazonで筋トレグッズを買い漁りホームジムを作ることに!
実際ホームジムを導入して感じる、メリット・デメリットについて詳しくお伝えします。
ホームジムのメリット
長期的に費用が安い
著者はエニタイムフィットネスに通っていましたが、月々の支払い7,100円程度でした。
対して、今回のホームジムの準備にかかった費用は以下の通り。

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ちなみに写真のベンチ、ダンベル、ランニングマシーンは、以前から持っていた器具になりますので、購入時の費用で記載しています。
写真の筋トレ器具を揃えるのにざっくり10万円程度で、
エニタイムフィットネスの約14ヶ月分でホームジムが作れる計算になります。
筋トレ初心者の著者にとっては、必要十分な器具かと思います。
いきなり器具を全て揃えるのではなく、必要なものから徐々に揃えていくのがおすすめです!
好きな時間に筋トレができる
最近24時間営業のトレーニングジムが増えています。
「24時間ジムに入っているから好きな時間に筋トレできるよ!」と言う声が聞こえてきそうですね。
それでも、ホームジムがあると
「今から5分だけダンベルプレスしたい。でも、ジム行くのは、、、」
「冬は寒いから、家から出るのはちょっと、、、」
「ジムまで15分か、、、今日はやめとこ。」etc

こういったやらない理由が激減します。
思い立ったらすぐに筋トレをスタートできますから、筋トレしない言い訳を考えている間に筋トレを始められます笑
器具の待ち時間がない

ジムに行ったら「使いたい器具が使われていた、、、」と言う経験は誰しもあるはず。
著者はそれだけで筋トレをやる気がなくなるタイプです。
筋トレ器具が使いたい時に使えるのはホームジムの良さです
人目を気にしなくていい

著者は寝起きにそのまま筋トレをしたい派です。

朝起きてジムに行くために運動着に着替えて、一応寝癖を直したりしている間に筋トレする気分ではなくなってしまうことがあるんですよね。
著者は本当に意思が弱い人間です…

そんな意思の弱い著者にとってはホームジム導入は大正解でした。
もちろん、ホームジムは誰の目も気にする必要はありません。
パジャマ、洋服etcどんな格好でも筋トレができます。
ホームジムのデメリット
ここからは、ホームジム導入のデメリットをご紹介します。
6畳以上のスペースが必要

写真の部屋は6畳です。
バーベルラック、ランニングマシーン設置でおおよそ4畳分のスペースを要します。
動くスペースも入れると6畳以上のスペースがあると使い易いホームジムになると思います。
もちろん、ランニングマシーンだけ、バーベルラックだけでしたら狭いスペースでも問題ないかと思います。
どの程度の負荷やトレーニングのバリエーションを求めるかによって、器具を検討するのが需要です!
騒音・振動に注意が必要
ホームジムはトレーニング音に細心の注意が必要です。
我が家は一軒家の2階にホームジムを設置しているのですが、60kgのベンチプレスを床に落とした時、「すごい音がしたよ!」と妻に注意されました。
一軒家であったとしても、駐車場スペースや建物の一階部分にホームジムを設置するのがベターです。
マンションの場合は、下の階や隣の部屋に音が響いている前提で、防音・振動対策は必ずするようにしましょう!
ご近隣に迷惑はかけないように心掛けるのが筋トレ民のマナーです!
初期費用が高い

前述した通りバーベルラック、ベンチ、ランニングマシーンなどを一通り購入すると10万円程度かかります。
もちろん、どの程度の器具を揃えるかによって、予算も変わります。
まずは、「やりたい筋トレは?」を検討してから必要な器具を考えましょう!
飽き易い性格の人はホームジム導入には慎重に
「よし、筋トレするぞ!まずは、ホームジムを作ろう!」
いざホームジムを設置したはいいけど「数回筋トレして飽きて使わなくなった。」
この場合、使わなくなった器具はただの大きな粗大ゴミになります。
捨てるのも大変ですし、初期費用が無駄になります。
これまでのご自身の性格を鑑みてホームジムの導入を検討してください。
これからホームジムを導入したいと考えている人は、
ジムに入会→週2、3回ジム通い→1年ジム通い継続→ホームジム導入
この流れがいいと思います。
まずは、筋トレが習慣化できそうか確認するのが良いでしょう!
マッチョの筋トレ姿が見れずにモチベーションが低下する
ジムに通うことでマッチョのトレーニング風景を見ることができます。
著者はマッチョのトレーニング風景が筋トレのモチベーションが上がるタイプですが、ホームジムではマッチョはいません。
そのため、なかやまきんに君のYou Tubeを見ながらモチベーションを上げるようにしています。
ホームジムのメリット・デメリット・まとめ
ホームジムを導入したメリット・デメリットの紹介でした。
著者はホームジムを導入してとても良かったです。
雨だろうが雪だろうが台風だろうがいつでも筋トレができる環境は最高です!
ホームジムの導入検討中の方は参考にして頂けると幸いです。
ご質問あれば、コメント頂けると嬉しいです。