これから投資を始めたい方にとって、一つの壁となるのが証券口座開設。
このサイトではSBI証券の口座開設の流れを実際の登録画面を示しながら紹介します。
記事を見ながら進めてもらえれば、口座開設・NISA口座の投資を始めることができます。
最短翌営業日から取引を始めることができますので、早速始めましょう。
・SBI証券の口座開設方法
・NISA口座の投資方法
新NISAで投資したらお金はいくらになる?
2024年より上限1800万円の新NISAが始まりましたが、
・証券口座の開設方法が分からない
・何に投資すればいいの?損しない?
そんな悩みや不安を抱えている方も多いんではないでしょうか?
実際に私が投資を始める前は同じような思いでしたので、そんな気持ちはとてもよく分かります。
そんな私の投資成績は以下の通りです。

私に投資の才能があった訳ではありません。
(実はビットコインで数十万円損をしたことがあります泣)
そんな私の投資手法は非常にシンプルです。
✅eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を毎月積立
✅売却せずに長期保有
これだけです。
いわゆる、分散・長期・積立投資を徹底する手法です。
では、私と同じ手法で長期投資した場合の資産額をシュミレーションしてみましょう。
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」へ毎月5万円を25年買い続けた場合、
3,915万円の資産額になる可能性があります。

※過去30年間のオルカン平均利回り「7.55%」で計算しています。
もちろん、投資に絶対はありません。元本を毀損する可能性があります。
ただし、過去のオルカンの成績から
STEP0|口座開設の事前準備
証券口座を開設する際に、あらかじめ準備しておいてよかったものをまとめます。
・マイナンバーカード
・スマートフォン
・メールアドレス
・ログインID、パスワード
準備したもの①:本人確認書類(必須)
口座開設の際には、必要となるものはマイナンバーカードです。
※ マイナンバーカードがない場合でも、「通知カード+運転免許証」などで対応可能です。
本人確認は、
スマートフォンで書類を撮影する流れになるため、
手元にすぐ出せる状態にしておくと安心です。
準備したもの②:スマートフォン(本人確認用)
本人確認は、スマートフォンのカメラを使って行うとスムーズです。
・書類の撮影
・顔写真の撮影
といった操作があるため、スマホで手続きを進めるのがおすすめです。
パソコンで口座解説を進めようと思っている人はご注意ください!
準備したもの③:メールアドレス
口座開設の途中や、申込完了後の連絡はメールで届きます。
・口座開設申込完了のお知らせ
・口座開設完了の連絡
などが送られてくるため、
普段使っているメールアドレスを登録しておくのが良いでしょう。
準備したもの④:ログインID・パスワード
ここは、事前に知っておいてよかったポイントです。
口座開設の手続きを進める中で、ログインIDやパスワードを設定します。
私はその場で考えながら設定しましたが、
あらかじめID、PWを決めておけばスムーズに設定を進めることができます。
STEP1|SBI証券の公式サイトから「口座開設」を申し込む
ここからは実際に口座開設の申し込みを進めていきましょう。
ちなみに申し込みの全体像は以下の流れになります。

SBI証券の公式サイトから「口座開設」を申し込む
SBI証券の公式サイトにアクセスすると、画面上に 「無料口座開設」 と表示されたボタンがあります。

メールアドレスを登録する
以下の赤枠部分にメールアドレスを入力しましょう。

普段確認するメールアドレスを入力するのがおすすめです。
・SBI証券からのお知らせ
・入出金の通知
・取引結果の通知
などの連絡があるので、口座開設申込してからしばらくは、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認しましょう。
メールアドレスに届いている「承認コード」を赤枠部分に入力してください。

基本情報を入力する
承認コードを入力後、申込フォームに基本情報を入力します。

氏名・住所・職業などの基本情報を入力する画面に進みます。
引越し等で身分確認書類(マイナンバーカード、運転免許証etc)の住所を変更していない場合、証券口座申込前に身分確認書類の住所を変更しておきましょう。
身分確認書類と入力した住所が異なっていると申込が差し戻しされる可能性があります。
特定口座の選択
ここが口座開設でよくつまずくポイントです!
「特定口座・一般口座」の選択に関しては、
簡単に言うと『自分で納税する』or『SBI証券に納税してもらう』を選ぶというイメージです。
ここで迷う場合は、
を選択すれば大丈夫です!

「SBI証券に任せる(特定口座 源泉徴収あり)」を選択しておけば、SBI証券が自分の代わりに源泉徴収してくれて、確定申告まで行ってくれます。
NISA口座の申し込み

「NISA口座の選択」という欄が出てきます。
基本的には、
「新規で開設する(無料)」
を選択するのが良いかと思います。
私がお勧めしているのはNISA口座で運用益を非課税にする運用方法です。
ここで注意が必要な点として、NISA口座は1人1口座だけしか開設できません。

⚠️過去に他の証券会社でNISA口座を開設したことがある人は「NISA口座」も開設していなかったか注意が必要です。
最初にSBI証券でNISA口座を開設申し込みをしたとき、「他の証券会社でNISA口座を開設している」ということで差し戻しを受けました。
加えて、どの証券会社でNISAを開設したのか忘れてしまった場合、
「税務署」に問い合わせてどの証券会社でNISA口座を開設したか確認依頼。その証券会社のNISA口座に解約手続きしたりと一苦労でした。
他の証券会社に口座開設したことがある方はNISA口座も開設していないか確認してみてください。
iDeCoの開設

次にiDeCo開設の選択を行います。
・iDeCoを利用したい人は「申し込む」
・iDeCoを利用しない人は「申し込まない」
で大丈夫です。

申し込み申請が完了したら、上記のように「口座開設を申し込み完了」の連絡がきます。
SBI口座は最短翌営業日には開設されますが、NISAは税務署への届出・審査等で2週間程度かかります。
NISA口座が開設されたら、「NISA口座開設完了のお知らせ」が届きますので、そちらをチェックしてください。

まとめ・SBI証券で口座開設・NISA口座の利用手順
資産形成の鉄則は、「稼ぐ・節約・投資」が重要です。
投資を始めるためのマストアイテムが証券口座。
証券口座は無料で開設できるので、今日手続きを済ませて、はじめの一歩を踏み出しましょう!
